05 / ビジョン・ミッション再エネロスを、
ゼロへ。

Green Batteryは、再エネの出力制御をなくし、しなやかで脱炭素な電力系統の実現をめざします。

夕日に照らされた蓄電所、風力発電、太陽光パネルと海辺の街のイメージ※画像はイメージです

01ビジョン

再エネロスをなくし、エネルギー自給と脱炭素が両立する未来へ。

再生可能エネルギーは豊富にある一方で、発電は天候に左右されます。電力系統には、発電と需要をつなぐ「橋」が必要です。私たちは全国に大規模な蓄電所を展開し、変動する太陽光と風力を、確かで制御可能な供給力に変えていきます。

昼の太陽を、夜の電力に。このシンプルなアイデアを日本で確立し、成長を続けるアジアの電力市場へと広げていきます。

02パーパス

エネルギーの自立なくして、
日本の未来はない。

文明の大きな飛躍は、いつも電力に支えられてきました。AIが牽引する次の飛躍は、これまでにない量の電力を必要とします。クリーンな電気をつくることはできる。必要なときに届けることが、まだできていない。私たちは、エネルギー転換に欠けたもう半分、「蓄電」をつくります。

20%

日本のエネルギー自給率。
大半を海外に依存しています

8.5TWh

蓄電の不足などにより、
日本で毎年出力制御される電力量

945TWh

2030年の世界のデータセンター電力消費の予測。
現在の約2倍(IEA)

2050年

日本政府が掲げる
カーボンニュートラルの目標年

03ミッション

アジアのエネルギー基盤を、
速く、大きく。

変動する再エネだけで、現代の経済を支えることはできません。発電のピークとリアルタイムの需要を大規模な蓄電でつなぎ、最も必要なときに系統を安定させます。

  1. 01

    4GWh

    日本でNo.1の蓄電事業者へ

    全国に4GWh規模の系統用蓄電池を設置し、業界No.1の地位を確立します。

  2. 02

    需給

    系統のバランスを最適化

    再エネの余剰電力を蓄え、電力の需給バランスを最適化します。

  3. 03

    上場

    上場を通じて成長を加速

    成長の通過点として上場を果たし、事業の拡大を加速します。

  4. 04

    排出権

    脱炭素を世界へ

    排出権取引を通じ、グローバルなカーボンニュートラルに貢献します。

04日本から始める理由

世界で最も
厳しい試験場。

日本で成功すれば、どこでも通用する。日本は電力需要が集中する高密度な国土に、厳格な土地・安全・系統連系のルールを持つ、世界でも特に要求水準の高い電力市場です。燃料のほとんどを輸入に頼り、AIと電化で需要が伸びる一方、行き場のない再エネが出力制御されています。

この系統で実現したモデルは、同じ課題を抱えるアジアの国々へ。買うのではなく、自らつくるエネルギー自立のために。

  • 01高密度な国土と、集中する電力需要
  • 02厳格な土地・安全・系統連系のルール
  • 03燃料のほとんどを輸入に依存
  • 04AIと電化で伸びる電力需要
  • 05年間8.5TWhの再エネが出力制御
コンテナ型の蓄電池ユニットのイメージ

※画像はイメージです

05私たちの原点

日本の電力を、
解き放つ。

Green Batteryは、一つの矛盾から生まれました。日本は使いきれないほどのクリーンな電力をつくりながら、巨額の燃料を輸入し続けている。変わらない系統の壁に見えたものを、私たちは埋めるべきインフラの空白ととらえました。

そのために必要なのは、設備だけではありません。投資家や自治体と緊密に連携し、安定した収益を生み、地域の皆さまが安心して隣に暮らせるインフラを。その約束を、言葉ではなく具体的な安全と地域共生の取り組みで示します。

安全・地域共生の取り組み

本社が入居するビルのロビー

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